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さて今日はSD5Fでどれだけ経験値稼げるのかという記事
を書くつもりだったけど、Becoさんのブログ見たら僕の事が!(|| ゚Д゚)




いい機会だし、墨谷に対する想いをすべてを書こう。
文章長くてちゃんと推敲してないから読みづらいけど少しは僕の事分かってもらえるかもしれない。




僕がGvGに本格的に参加しはじめたのは2007年10月頃。
LKのLvが80台の頃だったのを覚えてる。今から1年と4ヶ月前か。

それからほぼ毎週GvGに参加している。

「墨谷二中」

というギルド名を知ったのもちょうどその頃だったと思う。

いろんなギルド名がアナウンスされるけどその中でも名前にインパクトがあったから覚えている。


それまではプレイヤーのブログはほとんど見てなかったけどGvに出るようになってから他ギルドのことも知ってた方がいいかなと思いLoki鯖の人のblogを見て回った。そして墨谷二中の人のブログを発見。

名前の所に「加藤保憲」とある。ん?加藤保憲って「帝都物語」にでてくる魔人じゃないかw

この人誰なんだろう。
Gvに関する記事を読むとそこは自分の想像していたギルドではなかった。
なんか人少ないぞ?アナウンスあれだけしてて3人?いや4人か?
10人以上はいると思ったんだけど他のギルドと違う戦い方をしてるのかな。
特別な装備でもしてるんだろうか。

少ない情報のせいもあって僕の中で「墨谷二中」というギルドにとても興味を持つようになった。


その頃、僕のLKは狩場をSD4Fとしていた。同じ狩場に墨谷二中の人がいるのを気づく。
会話はないものの狩りをする時間帯が一緒だったのでよく遭遇した。
「すげぇ。墨谷の人だ。オーラLKだ」


話したいなぁ。少しでいいから墨谷について教えてもらえないかなぁ。

狩り中断させるのも悪いから話しかけられず大人しくしていた。

そのもやもやが何日か続いた。


ある日、ギルドメンバーに墨谷二中について知ってることを教えてもらった。

オリ「Nunoっていう人どんな人か分かる?」
GM「ベコさんかな」
GM「あぁ兄者じゃないかな?」
GM「ベコさんはオリ君と同じ髪型の人だよ。♂キャラだよ」

この時、初めて墨谷二中に「ベコ」「兄者」という人がいることを知る。
そのギルドチャット中にも兄者という人は同じマップ内で狩りしてたので僕は勇気を振り絞って挨拶してみることにした。

兄者が近くにいるぞ・・よし、今だ。

「兄者!!!!」というチャットルームを立てて僕は兄者が立ち止まるのを待った。

「いつも見るけどいったいいつ寝てるのだ?」
兄者の第一声だった。立ち止ってくれてようやくまともに話すことができた。


ベコという人は現在ギルドマスターではないという事を教えてもらった。



加藤保憲のブログに時々Gv動画がアップされるので全部見ていた。
一時停止してよく見ると「Bettencourt」と見える。
なるほど。このブログはベコという人のブログだったのか。

一人で大人数が防衛してる所に突っ込んでってエンペ割ったりしている。
うーん。すごい・・・装備もすごいの持ってるみたいだ。
とても僕には真似できないシーンを次々と展開している。

「凄い・・・」



とある日のGv。B5砦の旗前で待機していると「墨谷二中」の人が近くに現れた。
「フリーズビー」というチェイサーだった。墨谷にはチェイサーもいるのか。

そのキャラが姿を消すと同時にベコさんのLKが同じ場所に現れた。
それを見た僕はベコさんがチェイサーからLKにccしたのだと勘違いした。

翌日くらいにSD5Fで狩りをしているとそのチェイサーが狩りをしているではないか。
そのチェイサーに見えるように僕は「ベコさんだ」というチャットルームを立てた。
一瞬動きが止まった後、/e13(キュピーン)エモを出して飛んでいった。

しかし、どうやらこのチェイサーはベコさんではないという事を知る。

「フリーズビー」というチェイサーは「銀世界」という人らしい。
そして墨谷二中の現在のギルドマスターらしい。

SD5Fやモロクですれ違ったりする時に/e13エモを出すと/e13を返してくれてた。

会話をする事はなかったがどうやら「銀世界」さんに自分の存在を知ってもらえたようだ。


ベコさんにも僕の存在を知ってもらいたくてブログにコメントしたり
防衛してる時にベコさんを見つけると狙って叩いたりしてた。挨拶のつもりだった。
ベコさんの真似してジョーククリップ使ったりV装備にしたり少しでも同じようになりたかった。

僕も兄者も相変わらず狩場はSD4Fで、会うとGvの装備やコツなどを教えてもらった。

僕があまりにも一人で狩りしてるのを心配してかPT狩りに誘ってくれた。
そこでアリさんという人と会う。この人も墨谷の人か。
会うと/あははエモを出してくれた。


いつか・・・墨谷二中に入ってみたい・・・
墨谷のエンブを背負ってみたい・・・



しかしそれは叶わない夢だろう。
一応自分のLKはエンペ割り特化としてステ振りしたつもりだがなんせ動きが悪いしへたっぴょ。
兄者にお願いすれば紹介してもらえる可能性もあったけど蹴られるだろうと諦めていた。

Becoさんのブログでポタ子を募集しているのを見た時自分でもポタ子ならできそうかなって思った。
キリエは条件に満たない7以下だけど一応Lv90のプリ持ってるから応募しようかと思った。

僕の唯一Gvで使えるLKではなくても墨谷で出れるならなんでもよかった。


墨谷二中は僕にとってただの理想。

これ以上ない少数精鋭のメンバーで構成され防衛している砦を割って颯爽と去っていく。
凄いギルドだ。とても僕とは次元が違う。

アナウンスで墨谷二中の文字を見るたびに「すげぇなぁ。また鳴らしてるよ」と思ってた。


そして


11月30日「レーサー合同SE砦協力研究会」
銀世界さん主催のお祭りだった。
当初、自分には関係ないだろうと思っていたが所属しているギルドが参加することが仮決定。

どうやら墨谷Gに収納するらしい。
「これは・・・」
憧れの墨谷に入れるということか・・・

エンブを背負えるのか。一年越しの思いがようやく叶うのか。
まさかこんな形で叶うとは思っていなかった。
一時的だが墨谷に入れる時が来た。

合同Gvは無事終わり各自ギルドに戻っていったが僕は抜けずにしばらく余韻に浸っていた。

自分のキャラにカーソルを合わせると墨谷のエンブが表示される。
ssを何枚も撮った。憧れの墨谷に今自分がどんな形であろうと所属していることが嬉しかった。

いつまでも墨谷Gから抜けず墨谷のベースキャンプで座り込んでる僕を不審に思ったのかベコさんが「まだ残ってていいよw」といってくれた。
自分が墨谷に憧れてるということは日記を通じてベコさんにも分かっていたらしい。

とりあえず一週間だけこのまま置いてもらおう。

その一週間は葛藤していた。

このまま墨谷の人間になりたいな・・・でもまだ時期ではない。
装備も揃ってないしGvでの動きもまだまだだ。
でもベコさんがまたやる気なくしてGv出なくなる前に一緒にGvやりたい。

どうしよう。急がなければ・・・。
墨谷に入るチャンスはもうないのかもしれない。どうすればいいんだ。


所属しているギルドはどうするか、僕のLKで墨谷の要求することができるのか、墨谷のギルドメンバーは僕のことを嫌がらないだろうか。

そうだ。ポタ役として墨谷で出よう。それなら歓迎してくれるはずだ。



自分の中ではそれで満足だったからだ。

しかし「出るならLKで出なよw」と言われ困ってしまう。
無理・・・僕にはベコさんや兄者みたいにエンペ割りまくれないよ・・・


オーラ噴いてるLKだけど期待されても困る・・・無理なんだよ・・・

なんせ砦についてまだよく分かってないし砦番号言われてもすぐには位置を把握できない。

それまで出されたポタに乗ってみんなについていってただけだったし特にそれで困ることはなかった。
他の砦の状況もギルドチャットで教えてもらったり指示出されるままに動いてただけだったから。


当日のGvでは特別の指示もなく自由にやらせてもらった。
自分の判断で入る砦決めたりタイミング待ったりと、とても楽しかった。


よし、今週からは2PC用意してポタ役も兼ねよう。
そしてしばらく墨谷にいさせてもらおう。そして現在に至る。








墨谷二中は老舗だし伝統のあるギルド。
他のギルドじゃ真似できないような場面での銀世界さんのEMC。

すべてのギルドの中で一番憧れてる「墨谷二中」でGv参加できる今はとても「楽しい」。
ぬるま湯に浸かるつもりはないしエキサイティングなGvしたいんでこのまま墨谷で出たい。

入れてもらったからには結果を出さなければならない。
結果とはやはり砦の獲得だろう。
Gv終了間際の突入タイミングはとても難しいし当然全員が狙ってる砦の獲得なぞ困難は承知だが近いうちに叶えたい。


墨谷でGv出る事自体が楽しみだし指示があればなんでも聞くしなんとか力になりたいと思っている。

銀世界さんが毎回大量消費する速度変化ポーションも内緒でクエストしてコツコツ集めてるし近いうちに格安で受け取ってもらおうと思ってる。

魂リンカーもテコンで止まっているけどいつか魂かける日がくると思う。
2PCポタもこれから続けるし墨谷に対してできることならなんでも協力するつもり。
PT狩り苦手だけどギルド狩りもするなら参加します。
へたっぴょなのがばれるのが嫌なんだがw

ベコさんやアリさんと一緒に砦落としたいし、一人だと新砦のER行くのも困難だから銀世界さんのEMCに期待してるし大人数で防衛している所を落としたい。
やりたいことだらけだ。



長くだらだら書いたけど「なぜオリガミ君は墨谷でGv出てんの?」という答えには「墨谷に憧れてるから」としか答えようがないです。それが本音だから。

そういった憧れとか幻想はいざ入っちゃえば失せるものだろうけどむしろ墨谷の内部があまりにも魅力的で理想通りのギルドで安心した。本当に僕の理想のギルドだ。

2PCあるからソロギルドでもGv出れるけどやっぱ憧れてるギルドで自分の憧れる人達と同じギルドでGv出たいじゃん。

あー・・・兄者戻ってこないかなぁw


そしてごめんなさい。
僕がいても墨谷にメリットはないかもしれないでs・・・
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