2011.10.12 嵐の馬鹿





一時的なアクセス数を増やしたいならば過激的な事を書けばいい。
しかし、みんなが毎日見に来てくれるようなブログにするには、やはり固定読者をコツコツと増やしていくしか方法はない。


どうすればまた見に来てくれるか、これを自分なりに考えてみた。


■読みやすい文章にしよう
文字を詰めすぎたり、改行が全くない文章は読みづらいです。
読んでる人の呼吸を考えて句読点や改行、スペースを入れましょう。
あまりにも文字が多いと読んでる人が疲れてしまいます。
長すぎる記事は、よっぽど魅力的な文章でなければ最後まで読まれません。

■コピペだけでなく自分なりのコメントを
メンテ明けのパッチ情報をコピペして掲載しているブログは多くあります。
そんな情報はわざわざ記事に書かなくても公式ページを見れば分かる事です。
書くネタが無いのかもしれませんが、丸写しだけで終えず、自分なりの感想や一言を添えましょう。

■ネガティブは控えめに
修正や弱体化など、時には自分の不利になるパッチが多々実装されることがあるでしょう。
やる気をなくしたり嘆いたりするのは自然の感情でしょうが、読んでる人にまで不快になる運営批判や他職への妬みなどは、程々にしておきましょう。
ある程度は共感されますが、行き過ぎた主張は拒絶されるものです。

■タイトル詐欺は控えよう
あまりにもタイトルと記事内容がかけ離れていると読者を騙す事になります。
タイトルを見て訪問しに来た人は、すぐにブラウザのバックボタンを押す事になるでしょう。
たまには「あり」かもしれませんが、度を越すとブログ名を見ただけで避けられてしまいます。
タイトルで記事内容を連想出来るようなものにしましょう。

■読む人の環境を考えよう
日本人男性の約20人に1人は色弱なんだそうです。
文字の読みにくい色や背景の組み合わせは避けるべきです。
書いているあなたが正常に読めるからといって、誰もが同じように読めるとは限りません。
文字の大きさ、文字の色、背景色に気を配りましょう。

■ブログサービスの選択
どこのブログサイトを利用するかは重要です。
テンプレートの豊富さ、重たくないか、編集画面の操作性、インポート/エクスポートの有無。
一番のオススメはやはりFC2ブログですね。これ一択。
早朝メンテばかりしてるアメーバを選択する人はセンスが疑われます。

■コメントされたらなるべく早く返信しよう
コメントしたのに一向にそのリアクションや返信コメントが無いと、コメントを送った人に対して失礼かなと思います。
せっかくコメントを頂いたのですから、ちゃんとコメントを返すべきです。
コメントを書いた本人だけでなく第三者もコメント欄に目を通します。そういう人達に「ここの管理人はコメントを見てないんだな」「スルーされるならコメントするのやめよう」と思われないようにしましょう。
コメントを送る方も手間がかかっているのですから、感謝しましょう。

■オリジナリティの演出
あなたにしか書けないような記事を書きましょう。
人はそういう記事に興味をそそられます。
Gvレポなどが正にそれですね。あとは独自の検証だとか。
みんなが書いてるような記事を、なぞるような事を書いても印象は薄いです。

■妬まれないようにする
自慢、レアアイテム、神器、これらの記事は人に妬まれやすいです。
特に人間というものは、自分が持っていない物について語られると批判的になります。
自慢話ばかりしてる人の記事を嬉々として読みたいと思いますか?
そういった記事になる時は、反感を買わないように書き方を考えましょう。
嫌われてしまうとブログを読んでもらえなくなります。

■更新頻度
せめて一ヶ月に一度は更新を心がけたいですね。
かと言って毎日更新にすると、読むほうがついていけなかったり、読み疲れさせてしまうかもしれません。
一番いいのは定期的に更新することです。
決まった日や週に一度くらいのペースで、そろそろ更新されたかな?と思われるくらいのタイミングで更新するのが丁度いいかもしれません。

■あまり詰め込みすぎない
誰もが内容の濃い記事を読みたい訳ではありません。
下らない馬鹿げた記事もたまには書いて変化を持たせましょう。
読み手がリラックスして読める記事が望ましいです。

■スクリーンショットを貼ろう
貼りすぎはNGですが、やはり毎回ひとつくらいのss画像があるといいです。
記事に画像を添えることによって印象深さが残ります。



最後に・・・
思い浮かんだ事を羅列しましたが、これが正しい考えだとは限りません。
この正反対の書き方をしているブログでも、多くのアクセス数を誇り、支持されているものいくらでもあります。自分のブログもこれに当てはまらない事ばかりです。

結局、いつも巡回しているブログの共通点は、記事を書いてる人に魅力があるかどうかだと思います。

じゃあ・・・なぜ書いたんだw

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