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こんにちは、オリガミです@@;


War of Emperium 2010.04.25





メンバー:5人

銀世界:チェイス、HiPri、HiWiz
ベコ:LK
ハンク:HiPri、Wiz、チャンプ、教授、鳥
なす:リンカー
オリガミ:LK、Pri、鳥、Wiz


コール数:8回

<20:06:53> 砦 [Valfreya Guild 5]を [墨谷二中] ギルドが占領しました
<20:38:55> 砦 [Valfreya Guild 2]を [墨谷二中] ギルドが占領しました
<20:54:27> 砦 [Valfreya Guild 5]を [墨谷二中] ギルドが占領しました
<20:57:54> 砦 [Valfreya Guild 5]を [墨谷二中] ギルドが占領しました
<20:59:58> 砦 [Valfreya Guild 5]を [墨谷二中] ギルドが占領しました
<21:05:24> 砦 [Valfreya Guild 5]を [墨谷二中] ギルドが占領しました
<21:07:32> 砦 [Valfreya Guild 5]を [墨谷二中] ギルドが占領しました
<21:09:50> 砦 [Valfreya Guild 5]を [墨谷二中] ギルドが占領しました


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WoE開始

まずはF5砦を更地にする作業。

銀世界HiWiz、ベコLK、オリLK+鳥

アナウンスした後銀世界が単独でF4へ。
他メンバーは放置砦の開拓に行くよう指示される。


F2砦が放棄されていたのでLK、鳥、Wizの3PCを操作し一人破壊に向かう。

守護石二つをLKで壊し、バリケはWizで攻撃。



これ中身一人なんだぜ・・?

30分かけようやくコールコールコール。


次はF3砦。
単独3PC操作しバリケ破壊していたら攻殻が来たので退散。
・・・の振りをして再突入!

走ってる最中にバリケ3突破されたアナウンスあったのでブーンPで急いでERへ。

いっそげー


間に合うも割れず。


メンバーはみんなF4砦で見学ツアーしてたのかな。
なすさんは劇的ビフォーアフターに夢中。

僕はF5で紡がれGと元DEの方とレース。


誰だw

20分くらいレース。

N5がまだアナウンスされていなかったので様子を見に行く。

21:22入場。
見たことないギルドのオーラAXが一人でバリケ攻撃していた。
防衛してなかったのでWizと鳥を連れてきてバリケ攻撃。

バリケ1、2を破壊。道中うみねこのオーラケミにフルコートもらう。

バリケ3を攻撃中に暫協がEMC。
無視してバリケ攻撃してたらいつの間にか全キャラ死に戻ってた。


21:30過ぎ。
メンバーがずっとF4に行ってたので自分も遊びに。



バリケ3を1本残しSZPが防衛していた。
というかずっとこの状況だったらしい。

21:45:44
Nのどこだっけ・・守護石前でEMC

21:46:06
守護石1を破壊。


21:53:12
N3。ウミネコ城主。守護石前でEMC
防衛してたのはHiPri、HiWiz、チャンプだけだったかな。



思いっきり剣を振りかぶってる。

ガディ4体に粘着され排除を喰らう。

この時点でSEは諦め銀世界にはL方面へ行ってもらうことに。



ラストレースはC5。
JSが防衛。

21:58:17に割れたから守りきれないだろうなと思ったけどそのまま終了。


JSのAXにグリム連打で動けなかった。



Hrがもうちょっと早くEMCしてれば割れてただろうなぁ。
僕じゃなくてHrが獲ってただろうけど。


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ss


生放送中のカシ君と騎士団へ。







真紅の人達と



ゆあとかkaguraさんとかモロクの人達。




ニコニコ生放送ー

公式の検索がたまに死んでるので自分はちくわちゃんの所で放送中の番組を探してます。

http://www.chikuwachan.com/live/index.cgi?search=RO


なんでカビちゃんが男性なんだ・・w


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さて懐かしい洋楽を。
「Dead or Alive」(デッド・オア・アライヴ)の「You spin me round」(ユー・スピン・ミー・ラウンド)




開始1分くらいの部分聴けばあーこれかーってなるはずw


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続き。

あれはまだROをはじめて二ヶ月くらいだったか。


Lv上げも一人でやるようになり甘やかされる事なくひとりで冒険していた。


オークダンジョン。
あそこはmobが大量に沸くから危険だ。

スキルは何を取ればいいのか分からないし、後悔したくないからスキルポイントほとんど振っていなかった。

情報サイトの存在をもっと早くに知っていれば上達早かっただろうに。


通常殴りだけでmobを倒していた。

速度ポーションを惜しんで飲まずに戦っていた。



狩り場でクルセイダーに声をかけられた。

「ほぅ。珍しい。片手剣の騎士さんだ」

なにが珍しいのか分からなかったが人に声をかけられたのは珍しい事だった。

(というか今でも分からないけどなにが珍しかったのだろう・・当時は使える片手剣少なかったのかな?)

私は慌てて返事をした。

「いえ。ナイトです。」


クルセイダーもそれに答える。

「同じですよ」




どんな騎士になるの?と聞かれ困ってしまう。
そんなの考えた事なかったし、どんな型があるのか知らなかった。

この頃はただ単に倒せそうなmobを狩ることしか考えておらず、そんな先の事はもっとレベル上がってからでいいだろうと思っていた。


いろいろな型があることを教えてもらい剣使いなら(確か)両手剣がいいかもと薦められる。

ちょうどその人は村正を持っているらしく(砦の宝箱から出たとか言ってたような)安く売ってくれるとのこと。


3Mで売ってあげると言われる。もちろん未精錬。
所持金はギリギリ3Mくらいあった。

でも、これ買っちゃうとお金なくなっちゃう・・・などとは言えずご購入。


倉庫前でしばし雑談。


両手剣の説明を受けスキルポイントを振る。
ボウリングバッシュという最強のスキルの存在を知らされる。

まだスキルポイントが足りないからまだまだLv上げないとダメなようだ。



せっかくだし一緒に狩り行こうと誘われクルセイダーとオークダンジョンへ。

村正なる武器を初めて握る。使い勝手はどんなものか。


パーティーを組もうと言われたが私は(ROを誘ってくれた人との)固定パーティーに入っていたので抜けるわけにいかず拒否した。


お互いの位置を知るためにパーティーを組みたかったようだ。

困ってしまったクルセイダーは私をギルドに勧誘してきた。

「一時的に入って。お互いの位置が分かるから」


ギルドというものがどんなものか知らない私は不安だったが断っても悪いと思い承諾。

「のらりくらりと旅~♪」

クルセイダーと同じギルドとそのシンプルな温泉のマークのエンブが私にも表示されるようになった。


初めてのギルド。


村正。数匹倒すごとに呪われた。

確かに攻撃速度は目に見えるように上がってはいる。が、呪われるとモーションがゆっくりになってしまう。


これ・・・3Mの価値があったのだろうか・・・私騙された・・?
今更払ってしまったものを返してもらう分けにもいかなかった。

クルセイダーとは友達登録することにした。

ROで初めての友達となった。


人見知り・・・治るかな・・・



狩りもひと段落し、ギルドの溜り場を紹介してもらうことになった。


フェイヨン。

まだ数回しか訪れてない街。

INしていたギルドのメンバーが物珍しそうに僕を見に溜り場に集まる。

そこで二人の人物と出会う。

ギルドマスターのsakkunとサブマスの周防という人物。


一時的にギルド入れてもらっただけなので抜けた方がいいですか?と聞いた。

ギルド枠も余ってる事だし他にいくまで所属してていいよと言われる。


丁度いい機会なのでそのままギルドに所属させてもらうことに。



ROをはじめたばかりで、まだ装備も初心者用に近いものだった僕を哀れんで周防さんが僕に鎧を貸してくれることに。

+7イービルメイル

後で知ったのだが当時で6Mくらいの代物だった。

これを装備すると被ダメが驚く程減った。すげぇ・・・



数日後、狩り場でクルセイダーに会う。

挨拶しても返事がない。
アクティブモンスターのいる狩場なのに中身いないのだろうか。

いや動いてはいる。

(マグナムブレイクだか忘れたけど)範囲攻撃スキルを一定間隔で発動させ確かに動いている。


なにか様子がおかしい。

すぐ近くでオープン発言している私に気がつかないわけがない。

・・・動きがあまりにも一定間隔すぎる。


知識のない私にもそれと分かった。


私は見ないふりをして自分の狩りをすることにした。


その後、何度か狩り場で見かけたがいつも同じ調子だった。
一度だけ移動してたのを見かけたから時々中身いたのかな。



一週間も経たないうちにそれは起こった。


×××さんがギルドから追放されました。
追放理由 :


クルセイダーが追放された。

誰が追放したのか分からないが強制追放だったようだ。

INしていたメンバーからなにも説明されなかった。
(数年後に知るのだが私に気を使って説明しなかったらしい)


ギルドには数人いたが沈黙が続いた。

どうやら晒し板?などで報告されていたらしい。
ギルドにとって迷惑がかかるので追放したとのこと。


まだRO初心(うぶ)な私にはとてもショッキングな事件だった。


クルセイダーとは友達登録してあったのでINしたりOUTしたりするのは分かったけど何も聞く事はできなかった。

向こうからも何も耳打ちはこない。

自分がギルドを追放された事は分かっているだろうに。


私は怖くなりクルセイダーがいない時間に友達登録を切った。

もう忘れよう・・・


でも私は・・・人の集まる所でクルセイダー職がいるとついカーソルを合わせて探してしまう・・・

あのクルセイダーではないだろうか、と。


数ヶ月経っても探していた。
クルセイダーにカーソルを合わせるのは癖になっていた。



そしてこの騎士は後に転生し、オーラを吹いている現在も両手剣使いを貫いている。

私の両手剣使いはこのクルセイダーの出会いによって決定づけられたのだった。




クルセイダーが追放されてからも私はそこのギルドに所属し続けていた。

ギルドメンバーを覚えるのに大変苦労したが(同じ人に何度もはじめまして、と言ってたり)みんな仲良くしてくれた。


そしてそんな平和な日々が続きROするのが当たり前の生活になっていたのだが、青天の霹靂(へきれき)とはまさにこの事かと言いたくなるような事件が私の身に降りかかってきた。


続く。



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たまに聞かれるので・・・
墨谷二中ポータルサイトはメモ帳だけで作っています。

メモ帳こそ最強のソフトウェアだなと思う今日この頃。


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